その違和感、放置していませんか?
(50代からのセルフチェック)
以下の項目で、一つでも当てはまるものがあれば、早めの受診をお勧めします。
- 膝の曲げ伸ばしの際に痛みや違和感を感じる
- 椅子から立ち上がる時、膝に一瞬痛み走る
- 朝起きた時、手指がこわばって動かしにくい
- 肩を動かしにくかったり、動かすと痛かったりする
- 靴下を履く時に、股関節が動かしにくいと感じる
- 長い距離を歩くと足がしびれ、休むと楽になる
- 以前より、背中が丸くなってきた気がする
整形外科は、体の運動器官を構成する骨、軟骨、筋、靭帯、神経などの疾病・外傷を対象として診療を行います。
ひさし・たかし・整形外科クリニック 春さくら院の一般整形外科診療では、投薬・注射・装具・リハビリテーションなど患者様お一人お一人の症状に合わせた治療を行っております。
50代に入り、「以前とは少し違う体の違和感」を感じていませんか? 階段の上り下り、ふとした時の肩の痛み、朝の手のこわばりなど。これらは単なる「年齢のせい」ではなく、関節や骨からの大切なサインかもしれません。 当院では、50代以降に増える特有の疾患に対し、専門的な診断と一人ひとりに合わせた治療をご提供しています。
以下の項目で、一つでも当てはまるものがあれば、早めの受診をお勧めします。
50代は、ホルモンバランスの変化や長年の蓄積により、関節や骨の環境が大きく変わるターニングポイントです。
軟骨のすり減りにより、痛みや腫れが生じます。放置すると歩行が困難になることもありますが、早期のリハビリや適切な治療で進行を遅らせることが可能です。
「肩が上がらない」「腕を後ろに回せない」といった症状。単なる筋肉痛だと思って放置すると、関節が固まってしまう(拘縮)ことがあるため、適切な診断が不可欠です。
足のしびれや、手先の使いにくさは、背骨(脊椎)の変形が原因かもしれません。神経に負担がかかる前に、今の状態を正しく把握することが大切です。
指の第一関節が腫れる、痛むといった症状は、特に女性に多く見られます。更年期以降の体の変化に合わせたアプローチをご提案します。
50代、特に女性は骨密度が急激に低下しやすい時期です。将来の骨折を防ぎ、いつまでも自分の足で歩き続けるために、今の骨の状態を確認しておきましょう。
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「5年後、10年後もやりたいことを続けられる体づくり」をサポートします。
レントゲンや超音波(エコー)を用い、痛みの原因を根本から特定します。
お薬や注射だけでなく、専門の理学・作業療法士によるマンツーマンのリハビリテーションを重視しています。
お仕事や趣味、スポーツの継続など、患者様のご希望に合わせた治療計画を立てます。
「こんな些細なことで受診してもいいのかな?」と迷われている方は、 痛みや違和感が慢性化する前に、まずは一度お気軽にご相談ください。